◉ MomentCatch

プライバシーポリシー(サービス本体)

「サッとモザイク」「MomentCatch」のアプリに適用されます / 制定・施行日: 2026年10月16日

1. 運営者と取得する情報

LEGARE(以下「運営」)は、「サッとモザイク」および「MomentCatch」(以下「本サービス」)で扱う情報を、次のとおり取り扱います。LP(紹介ページ)の分は、LP の「プライバシーポリシー」ページに別に定めています。

運営の連絡先:[email protected]

取得する情報は次のとおりです。

2. 利用目的

運営は、取得した情報を次の目的で使います。

  1. 動画のモザイク処理・編集・書き出しを提供するため
  2. ログイン、利用枠や料金の管理のため
  3. 決済、返金、請求のため
  4. サポート対応、不具合の調査、品質の改善のため
  5. 禁止事項の違反の確認、不正利用の防止、法令に基づく対応のため
  6. サービスや規約の変更、重要なお知らせ、案内メールの送信のため(案内メールには配信停止の方法を入れます)

上の目的以外には使いません。動画を AI モデルの学習には使用しません。

3. 動画と顔データの取扱い

  1. 顔の検出と特徴量:動画に映る顔の位置を AI で検出し、モザイクをかけます。あわせて、顔の特徴を数値にしたデータ(特徴量)を作ります。特徴量は、利用者が「モザイクをかけない人」として登録した人物(ご本人・指揮者など)を、ほかの動画でも同じ人だと見分け、モザイクを自動で外すために使います。登録した人物について、顔の画像は保存せず、特徴量だけを保存します。特徴量は、その利用者の中だけで使い、ほかの利用者のデータと照合したり、外部に送ったりしません。
  2. 保存場所:元動画、検出のデータ、書き出した動画は、日本国内(東京リージョン)の Google Cloud に保存します。
  3. 保存期間:元動画はアップロードから30日間です。音声、プレビュー、コマ送り画像、顔の位置の記録、顔の切り抜き画像も30日間です。書き出した動画は書き出しから90日間です。特徴量と検出の要約は、利用者がその動画を削除するまで保存します。「モザイクをかけない人」として登録した人物の特徴量は、利用者がその登録を削除するまで保存します。処理に失敗した動画も同じです。
  4. 削除:保存期間が過ぎると自動で削除します。期間の途中でも、利用者は画面から動画を削除できます。削除の操作をすると動画は一覧から消え、その7日後に、元動画・書き出した動画・顔の検出データをまとめて完全に削除します(不正利用の確認のため、その間は運営が保持します)。クラウドの仕組み上、完全な削除の後も最長7日間は復旧用の控えが残ります。削除したことの記録(日時や状態など。動画の中身は含みません)と、料金の計算に使った記録(本数や分数)は残ります。削除の申出は、運営の連絡先でも受け付けます。
  5. 運営による確認:運営(1名)が、品質の改善、不具合の調査、サポート対応、禁止事項の違反の確認のために、必要な範囲で動画の内容(プレビューやコマ送り画像を含みます)を閲覧し、複製することがあります。確認した内容は、これらの目的以外には使いません。運営は、品質の改善のため、一部の動画の複製を、運営が管理する端末の決まった場所に、複製した日から最長1年間保存することがあります。利用者が動画を削除した場合や、削除のお申し出があった場合は、7日以内に削除します。
  6. 子どもが映る動画:子どもが映る動画は、保護者の同意があることを確認してください。児童が関わる性的なコンテンツは、削除したうえで、当局に通報します(利用規約 第10条)。

4. 委託先と第三者への提供

  1. Google Cloud:動画の保存と処理を、Google のクラウドサービス(Google Cloud)に任せています。保存と処理は、日本国内(東京リージョン)で行います。
  2. Vertex AI(Google Cloud):MomentCatch のテロップの文案を作るために、利用者が入力した文字(曲名・楽団名・演奏者名・会場・SNS アカウント名など)だけを AI モデル(Gemini)に送ります。動画や音声は送りません。
  3. Firebase Authentication(Google):ログインの認証に使っています。
  4. Stripe:決済は Stripe が行います。カード番号などは、運営は受け取りません。
  5. メールの送信:案内メールの送信に、Google のサービス(Gmail・Google Apps Script)を使っています。
  6. 日本の外での取扱い:Stripe・Firebase Authentication・Gmail(Google Apps Script)は、日本の外で情報を扱う場合があります。
  7. 上のほかは、法令に基づく場合や、人の生命・身体・財産を守るために必要な場合を除き、本人の同意なく第三者に提供しません。

5. 開示などの請求、問い合わせ、改定

  1. 利用者本人は、運営が持つ自分の情報について、開示、訂正、利用の停止、削除を求めることができます。運営の連絡先に、ご本人であることが分かる方法でご連絡ください。
  2. 動画に映っている人(利用者以外)からの削除の申出も、同じ連絡先で受け付けます(利用規約 第11条)。
  3. 運営は、情報への不正なアクセスや漏えいを防ぐため、次の管理を行います。運営画面を使えるのは許可した1アカウントだけにする。利用者ごとにデータを分けて扱う。鍵や接続情報は専用の仕組み(Secret Manager)で管理する。決済の通知は署名を確かめる。通信は暗号化(HTTPS)する。
  4. 本ポリシーは、必要に応じて変更します。変更する場合は、変更の内容と、変更後のポリシーが効力を持つ日を、事前にサイトでお知らせします。
  5. 制定・施行日:2026年10月16日